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中学生の皆さんへ -定期試験が近づいてきました-

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中学生の皆さんへ -定期試験が近づいてきました-

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東京地方はいよいよ梅雨入りしましたね。しばらく過ごしにくい日々が続き、夏が待ち遠しい今日この頃。

中学生のみなさんは、定期試験が近づいていることと思います。対策は進んでいるでしょうか?

特に中学3年生のみなさんにとってはとても大切なテストであることは周知のとおりだと思いますが、念のために説明しておきますと、高校入試に影響する定期試験は今回を含め、あと3回しかないのです!(本当にわかりきったことですが・・・。)

東京都立入試では総合得点(1000点満点)の3割分は通知表の評定(内申点)で決まります。そして、残りの7割を本番のテストで評価し、総合得点の高い順に合格者を決定していきます。

少し計算してみますと、たとえばオール4の人の内申点は素点で4×9=36、換算内申は実技4教科は2倍されますので、4×5+4×4×2=52となります。さらに300点満点で換算すると、52/65×300=240点というこうとになります。この持ち点をもって本番の学力検査に臨みます。

たとえばこの受験生(オール4)が本番の学力検査で5科目70点平均で獲得したら、70×5=350。700点満点で換算すると350/500×70=490点。というわけで、240+490=730点(1000点中)が総合得点となります。

かりに、内申点が1上がると、約244点。総合得点では4点上がります。総合得点の4点とは実際の学力検査では3点くらいにあたります。1上がったくらいだとあまり実感がないかもしれませんが、たとえば2教科の内申を1ずつ上げると6点分、さらに実技4教科を2科目1ずつあげれば12点分となります。英語のテストでいえば、問題3つ分です。大きいと思いませんか?

この例だと4の教科を5にするのは難しいですが、3を4にすることや、たとえば2を3にすることはできると思いませんか?そして、本番の学力検査とはちがい、定期試験は学校の先生が作ってくださります。ということは、授業中やノートの中、教科書準拠のワークの中に出題される問題がすでに書かれているわけです。言い換えれば、みなさんは試験を受ける前から問題内容を知っているというわけですね。こんなにおいしい話を無駄にするのは損ですね。

優塾では定期試験前になると、通常のカリキュラムをいったんストップし、試験範囲の学習を行います。また、配布教材の中に学校教科書準拠ワークがあります。さらには、強化プリントを配布したりして、内申アップを図っています。それらの内容と学校のノートを比べると、意外と同じ問題や内容が扱われていることに気づくと思います。皆さんが持っているものは、皆さんの内申を上げるためのツールばかりです。大いに活用してくださいね。

優塾では6/19(日)にオープン教室を実施します。試験対策に大いに活用してください。また、それ以外の自習ももちろんOKです。ぜひ、参加してくださいね。

高校入試に関しては、新教育(Wもぎ)で詳しく掲載されています。優塾調布校はWもぎの加盟塾です。

大谷

イラスト提供 わんパグ様

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