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神代中、調布七中の合唱際に行ってまいりました

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 もみじ2

 大きな台風が去り、ようやく秋晴れが望める時期になりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 さて、先月10/17(火)神代中、10/27(金)調布七中の合唱祭に入ってまいりました。毎年、教室で見るのとは違う生徒の姿を見ることができる機会であるため、わたしは個人的に楽しみにしているイベントです。

 両校とも特徴があり、どちらも大変魅力的な合唱祭でした。

 神代中の魅力はやはり、その規模にあります。1学年7〜8クラスあり、それぞれのクラスで個性があって大変興味深い合唱祭でした。例えば、このクラスのソプラノは力強く、男性パートはやや穏やかだけどきれいな綺麗なメロディだと感じると、男女勢力図が想像できたり…といった感じです。ただ、どのクラスもとても声量があり、パワフルな印象を受けました。また、毎年脱帽なのは、そのような大規模のイベントを円滑に進める実行委員の皆さん。舞台上のクラスの入れ替えだけで一苦労であるはずが、なんとスムーズなことか。毎年感心します。

 一方、調布七中。こちらは打って変わって、小規模が魅力。生徒との距離が近いのが一体感を生みます。クラス数こそ少ないですが、その質はとても素晴らしいものでした。どのクラスも練習で培ったすばらしいハーモニーを聴かせてくれました。

 どちらでも共通して印象に残ったことは、日ごろお忙しい中、PTAのお母様方が円滑に合唱祭が進むよう、館内誘導や受付などをされたことです。優塾のお母様もお見受けしました。また、観客席には圧倒的にお母様が多くいらっしゃったのですが、平日にもかかわらずお父様の姿を少なからずお見受けしたことです。聞き耳を立てていたわけではないのですが、「今日は休みを取った」や「午後から出勤」などという話を耳にしました。

 生徒の皆さんは、この合唱祭のために早朝練習や放課後練習を重ね、精一杯努力してきたのだと思います。それはとてもすばらしいことですね。一方、この皆さんの晴れの舞台は、ご両親や学校の先生方のご苦労のもとにあることも忘れてはいけません。皆さんのためにたくさんの人が尽力くださっていたことを胸にとどめておいてください。

 さあ、次は皆さんは合唱以外で力を発揮する時期です。期末考査ですね。特に3年生の皆さんにとっては調査書点が決定する最後の試験です。対策は早すぎることは決してありません。「試験範囲が発表していないから勉強できない」とぼやいている皆さん。この前のテスト範囲の次のところから今学校で学習しているところは確実に試験範囲ですよ。しっかり復習してください。

 優塾調布校では試験2〜1週間前より、通常のカリキュラムを中断し、テスト対策授業を展開しています。11月は日曜オープン教室も実施予定です。有効に優塾を活用してください。

 加えて、第2回英検二次試験対策も行っております(優メイト生限定)。優塾で受験した受験生の二次試験は11/12(日)です。しっかり対策して、因果応報といきましょう。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

大 谷

もみじ

イラスト:わんパグ