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神代中学校の体育祭に行ってまいりました

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神代中学校の体育祭に行ってまいりま 

まだ5月だというのに夏を思わせる暑さですね。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

 さて、今月24日は神代中学校の体育祭が開催されました。午前中の一部、お邪魔してまいりました。毎年、広い校庭でのびのびと生徒たちが汗を流すのを見ていると、心に熱いものを感じてやみません。神代中の特徴は生徒の数の多さです。学年全体で行う競技ではその迫力に圧倒されます。今回も七中のときと同様、毎年同じことを書くことを避け、印象に残ったことを書きたいと思います。

 午前中の最後の競技が「3年ムカデ競走」。どのクラスもこの日のために何度も練習を重ねてきたようで、足並みもよくそろい、大変白熱したレースとなりました。最後の男子チームがゴールし、いよいよ結果発表。結果が発表されると、生徒たちの歓喜がわきます。そして、放送の生徒から、「中学生最後の学年種目、お疲れ様でした。」という言葉。「ああ、そうか、いわれてみれば最後なんだ」と気がつきました。わたしは毎年のように体育祭にお邪魔しているのですが、正直そういう気持ちで見たことが一度もありませんでした。そして、考えてみれば、ここにいる生徒たちはみんなこの瞬間は最後なんだと、なんともあたりまえなことにふと気づきました。さらには、観戦していらっしゃる保護者の方にとっても、お子さまのたった1度の瞬間を見に来ているのだと改めて感じました。だから、生徒も保護者の方々も、熱くなれるのだと納得できました。そして、わたしは一瞬一瞬を思いっきり生きているかな?と自分に問いかけないではいられません。少なくとも、あそこにいた生徒たちや保護者の方々、先生方は一瞬を思いっきり生きていたのだと思います。その気持ちは大切なことだと思います。特に生徒の皆さんにはそのときの気持ちを大切にしてほしいと思います。そして、困難に直面したら、その気持ちを思い出し、精一杯生きてほしいと思います。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

大 谷